のらぼう

春の味として地元で親しまれてきた多摩区菅特産の「のらぼう」は菜の花に似た独特の甘みと香りが特徴。
地元の農家などで結成した「菅のらぼう保存会」(高橋孝次会長)が普及に努めた結果、現在では菅だけでなく中野島や生田など区内で約300軒が作って販売するようになった。川崎の農産物ブランド「かわさきそだち」にも登録されている。
2月から5月初めまで主に産直で販売され、遠くから買いに来るファンも多い。
素材の味を逃がさないよう、さっとゆでて、おひたしや和え物、サラダにするとよい。
22norabo
所在地
川崎市多摩区菅野戸呂14-33
電話
044-944-6194(菅のらぼう保存会)
交通
JR南武線稲田堤駅・京王相模原線京王稲田堤駅から徒歩10分