多摩川でウナギの放流が行われました(10月22日)

令和3年10月22日(金)二ケ領せせらぎ館近くの多摩川で、ウナギの放流が行われました。
川崎河川漁業協同組合実施)

 

 

川崎河川漁業協同組合が多摩川でウナギの放流を行うのは10年ぶり。
10kg約400匹のウナギ(2年魚)が放流されました。

 

 

ウナギの一生

ウナギは、日本から2,000km離れたマリアナ海峡で生まれ、海流に乗りながら川を目指します。
川にたどり着いたウナギは少しの間、河口で生活した後、上流まで川をのぼり育ち、おとなになります。
そして、5年~10年、川ですごしたあと、川に下り、海に出て、卵を産むために生まれた場所(マリアナ諸島近くの海)に帰っていくそうです。