黄金色ナマズ「たまずん」を多摩区役所で期間限定展示しています。(動画あり)

昨年6月に多摩川で釣られた黄金色のナマズ「たまずん」が期間限定で多摩区役所にやってきました✨

 

 

アユを食べるたまずん

 

展示期間・時間

令和3年10月1日(金)~12月28日

(火)(予定)
土・日曜、祝日を除く平日9:00~17:00

※多摩区役所での展示終了後は、二ヶ領せせらぎ館で展示する予定です。
詳細は、川崎市のホームページで別途お知らせします。

 

場所

多摩区総合庁舎1階アトリウム「ミニ水族館」

多摩区総合庁舎の交通案内

 

 

たまずんについて

たまずん」は、令和2年6月に多摩川(高津区宇奈根)で釣られた大変めずらしい黄金色のナマズです。
令和2年11月から名前を募集し、多数の応募の中から「たまずん」と名前が決定しました。

「たまずん」については、こちらをご覧ください。

 

 

多摩区役所ミニ水族館について

多摩区役所では、多摩区総合庁舎1階アトリウムで、多摩区の象徴ともいえる「多摩川」に生息する淡水魚などを飼育管理しています。

ミニ水族館については、こちらをご覧ください。

 

 

多摩区とナマズ

多摩区登戸地域は、宿場時代、居酒屋・煮売屋(煮魚・煮豆・煮染(にしめ)などの惣菜を販売する店)等が多い、盛り場的な賑わいのある宿場でした。
その中で現在も残る「柏屋」は、旅人を泊めていた登戸宿場時代からの老舗です。
明治の末には多摩川の行楽客や釣り人相手の料理屋を兼ねるようになり、多摩川でとれた「鯰(なまず)のスッポン煮(なまずを切り身にし、煮る食べ方)」が評判でした。
昭和の初め、作家の巌谷小波(いわやさざなみ)と画家の飯田九一(いいだ くいち)らが柏屋に立ち寄り、鯰料理を食した際、飯田九一が鯰の絵を書き、巌谷小波が『小春日や日本一の腹加減』という句を詠みました。その絵と句は石に刻まれ、現在も「日本料理 柏屋」に置かれています。

 

 

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