県立向の岡工業高等学校が生田緑地の看板を作りました!

令和3年1月18日(月)、生田緑地マネジメント会議が、県立向の岡工業高等学校の協力を得て生田緑地の入口の看板(長者穴口)を設置しました。
同校の3年生8名が、新型コロナウイルス感染症で授業が受けられない状況でも奮闘し、デザインから制作、設置までを成し遂げた看板は、入口名称「長者穴口」にちなみ、穴をイメージして下を丸くカーブさせたユニークな形状に仕上がっています。
設置場所の長者穴口は、約30箇所ある生田緑地の入口の中で、最も向ヶ丘遊園駅南口に近い入口です。(川崎市多摩区東生田1丁目12-10先)。
生田緑地にお越しの際は、ぜひこの力作をご覧ください。

 

今回の看板制作に関する紹介<川崎市報道発表資料>

神奈川県立向の丘工業高等学校ホームページ